flower container chapter 2

American IPA

旭川は旭山動物園の正門より道路を挟んでほぼ真向かいに位置する常設店「旭山コナール ハナサクカフェ」様の5周年を記念して醸造した【Flower Container C2(Chapter 2) -American IPA-】についてご紹介いたします。コンテナモールの第1号店舗である「ハナサクカフェ」様では忽布古丹醸造の樽生ビールを創業時から常設していただき、同所に隣接する緑色のトレーラーハウスの第2号店舗「上川大雪セレクトショップ kusa-iro(くさいろ)」様では特約店として忽布古丹醸造のORIGINALSをはじめ、多数の銘柄を扱っていただいております。長きにわたるご愛顧に感謝申し上げます。日増しに彩りが加わり、魅力が詰まっていくコンテナモール「旭山コナール」の将来像をイメージして、今回は華やかで、少しほろ苦いIPAを仕込みました。2年前に3周年記念で醸造した【Flower Container -Pale Ale-】の後継的な銘柄になりました。以前のレシピで使用したホップを引き継ぎつつ、IPAになるために必要な新たな仲間も加えて、苦過ぎず、華やか過ぎずの心地の良いIPAを目指して仕込みました。今回は小麦麦芽とホップのポリフェノールが強く結合したことにより、ヘイジーのような濁りが持続するかと思いますが、小麦麦芽由来のサラサラとした口当たりで品質には影響がございませんので、ご安心してお召し上がりください。濁りは時間経過とともに薄れていくことでしょう。スッキリ飲みたい方は上澄みだけを、ほろ苦く飲みたい方は軽く混ぜてグラスに注いでお楽しみください。今回も欲張りなことに、トロピカルで、ダンクで、フローラルなのに、ドライに飲める、そんなとんでもないアレンジメントのIPAが完成したと思います。あらためまして、5周年おめでとうございます!

ABV
6.0
IBU
42